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第53回公募瑞雲展を開催

第53回公募瑞雲は、7月3日(火)から8日(日)まで、東京・上野の東京都美術館で開催されました。褒賞は、豊道春海賞(該当ある場合)、内閣総理大臣自由民主党総裁安倍晋三賞、文部科学大臣賞、東京都知事賞などが設けられ、授賞式・祝賀会は7月5日(木)午後4時より、上野精養軒で開催されました。(写真を見る

春秋展・定期総会が開かれる

会場風景

会場風景

新年恒例の春秋展は、1月23日(火)から28日(日)まで東京銀座画廊・美術館で開催され、連日多くの来場者で賑わいました。また、1月25日(木)午後2時から霞ヶ関ビル35階で定期総会が開催され、新年度予算、事業日程などが審議、承認されたほか昇格者を表彰しました。総会の後、午後3時10分から新年懇親会が和やかに開かれました。

日ロ交流のさらなる発展に寄与
「ロシアにおける日本年」の事業として外務省が後援

第2回ロシア極東書道文化交流の旅が2017年9月10日から7日間行われ、曽田成則理事長、安藤清洲副理事長をはじめ20名がウラジオストク市を訪問しました。12日には「第2回書道教室」をウラジオストク国立経済サービス大学で開催。今年は、「ロシアにおける日本年」の事業の一つとして外務省(在ウラジオストク日本国総領事館)と学校法人東海大学が後援、書道通じた国際交流をより深めました。(写真を見る

創立100周年記念事業
「特別出品目録」「豊道春海翁の生涯」刊行

創立100周年記念事業の一環として、公募瑞雲展の特別展示の作品をまとめた「特別出品目録」と豊道春海先生の歩みと業績をまとめた「近代書壇の父 豊道春海翁の生涯」(田宮文平監修)が刊行されました。

●豊道春海先生が使用した大筆

豊道春海先生が使用した大筆は、秋田県横手市の雲煙堂で作られた横手筆。横手は江戸末期から大正期にかけて筆の生産地として全国的に知られていました。この大筆は、現在、横手市市指定文化財として保管されています。(展示はされていません)

第53回公募瑞雲展
入賞者

第53回公募瑞雲展の各部の入賞者は次の通りです。

<入賞者一覧>

第53回瑞雲展


文部科学大臣賞受賞作品(荒川清舟)

内閣総理大臣・
自由民主党総裁賞作品
(荒川清舟)

<過去の写真を見る>

豊道春海先生の作品

第42回瑞雲展

「福寿」
条幅 昭和33年
(81歳)
<作品を見る>